オリエントと地中海

オリエントと地中海

1-16世界史で学ぶ語族-オリエントと地中海②

この範囲は、世界史で学ぶ語族がテーマとなる。 語族とは、ある元となった言語(祖語)とそこから派生した言語の系統を指す。入試的には特にオリエント地域で活躍した民族がどの語族に属していたかが問われやすいが、インド=ヨーロッパ語系のリディア、メディア、アケメネス朝、ヒッタイトと民族系統不明のシュメール人、海の民を押さえれば残りはセム語系と覚えればよいので難しくはない。
オリエントと地中海

1-15古代言語解読の歴史まとめ-オリエントと地中海①

この範囲は、線文字Bや楔形文字など、古代において用いられた言語解読の歴史がテーマとなる。 我々が現在知りえる歴史的事実は文字による記録が残っていたものに限られる。文字の歴史は人類の歴史を知ろうとする人々の歴史でもある。
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